国際結婚のオモシロ生活 - 2014/08

buchujpについて




2014年08月25日(Mon)▲ページの先頭へ
FXを始めた個人トレーダー様も1年経過しますとほとんどが…
FXを始めて為替相場に参入する個人トレーダーも1年も経過するとほとんどがいなくなってしまうという話題で、先日知り合いの専業トレーダーだった方と居酒屋でのんびりと話をする機会がありまして、

その方はちょうど1年でFXから1時退場するという状況になってしまった方なのですが、理由を聞きしますと非常に簡単な理由でして、いつしか自分のトレードロジックルールが守れなくなり、過剰なロットで無茶なトレードや、自分の勝ちトレードパターンとはまた別の冒険的トレードを繰り返ししまい、資金を失ってしまったパターンでした。


もしも自分の勝ちパターンのトレードだけで資金管理を徹底していれば、本当に大きな利益を残せるトレードができていたトレーダー様だっただけに、自分としても驚でしたが、

現在はまた専業トレーダーに復帰するべく、淡々と1時的なサラリーマン生活をはを食いしばって頑張ってるとのことでした。


しかしもう一見私が気になったのは、トレードロジックに非常に固執した考えかたを持っているような気がしまして、どんどん変化していく相場なわけですから、相場状況に合わせて柔軟に裁量を加えていくという変化に合わせたロジックの応用という部分ではも少し柔軟性があっても良かったのではないかという気もいたします。


これはルールが守れなくするという意味合いと違い、その勝てるトレードロジックの解釈を相場に合わせて例えばボラティリティーが低い場合と高い場合では利益確定の幅も裁量で短くしたり長くしたり、トレンドのモメンタムの強さで利大を目指せそうなら、増し玉という方法もありかともいますし、ピラミッディング的なやり方も検討できたかもという感じでございます。


私もトレード歴はわずか5年しかありませんが、しかし専業トレーダーになってから1年余で株式会社設立というところまでなんとか這い上がってこれたのは、基本ベースとなる恋スキャFXやデイトレMAXなどのFX−jin先生プロデュースの相場教育の教材から、


FX専業トレーダーに必要な勝ちパターンのトレード手法とFXチャートのカスタムによって自分自身の勝ちパターンといますか、勝利の方程式的なトレードルールが出来上がってきたからではないかと自己分析しているところでございます。



特に恋スキャFXビクトリーDX完全版をマスターした後これと併用して、 MAX岩本さんのデイトレMAXを徹底検証しFXチャートに平気足を加えたカスタムチャートで勝ちやすい通貨ペアをたくさんある複数の通貨ペア同時参照から見つけ出し、トレード検討するという現在のスタイルになったことが


むやみやたらにたまたま見かけたチャートでトレードするということもなくなり、本当に自分が勝負できるチャートだけをカスタムFXチャートから1つを見つけ出してテクニカル分析するというスタイル徹底して来たからではないかと想像してます。



1つの固定化にとらわれすぎず基本的には自分がテクニカルトレーダーであり裁量判断というのも重視しますが、これはチャートに自動で矢印を出すようなチャートシグナル系を参考にトレードする場合にも役立っていると思います。




TURBO FXのサイン徹底検証でぶっちゃけ暴露レビューと評価をやって参りましたが、こちらの方でもどのサインを選択してどのサインを見送るべきなのかというのが裁量判断の観点から確率の高い選択ができるようになり、やはり圧倒的勝率を向上させるのに役に立てるのではという感じです。


以上のような個人トレーダーでもわずか1年で消えてしまうこともありますが、逆にわずか数年で独立後に会社設立という流れに大きく変化する場合もあるわけでして、これは実力というよりも淡々とルールを守れるかどうかという部分、継続してスタイルを磨き続けられるかというところではないかという感じもいたします。


ネガティブな意見ではなくて、やり方によって個人トレーダーに大きく未来が開けているということの方が大きいという意味合いで、それは何か難しいことに挑戦するということではなくて、やるべき事さえ継続して守り続ける作業すれば、誰にでも1−チャンスがあるのではないかという感想でございました。





2014年08月07日(Thu)▲ページの先頭へ
複数の通貨ペアを同時参照するメリットのためノートパソコンに外付けディスプレイをつなげる
複数の通貨ペアを同時に参照するのは非常にメリットがある監視方法だと存じますが、最初にFXを始めるときには日本人の場合はほとんどの場合、 「ドル円」または「ユーロドル」あたりを中心に特化して1つか2つの通貨ペアを集中的に監視しているというトレーダー様がほとんどだと思います。

もちろん私もFXを始めたときにはドル円とユーロドル中心の通貨ペアでトレードチャンスを待って、自分の得意としていたトレード手法やロジックの条件を満たすチャート形状を見つけてはトレード検討するという感じのやり方でございました。


最初は非常に性能の低いディスクトップのパソコン1台でメタトレーダーチャートを表示させクリック証券の「発注君」というツールや、ファンダメンタル情報を収集するためにInternet Explorerその他、作業中のExcelなども表示させながらとにかく1つの画面には、これ以上は無理だろうというほどいろんなものを重ねて表示させていました。


ほとんどの個人のトレーダー様の場合は、おそらくノートパソコンでのトレード環境という方が多いと思いますが、 15インチ程度のディスプレイにメタトレーダーチャートと発注ツール、バックグラウンドにInternet Explorerでファンダメンタル収集という感じではないでしょうか。

もちろんこれでも十分にトレードすることは可能でございますが、やはりトレードのキモはテクニカル分析とトレードに有利なチャート形状になっているものを探す、あるいは発見することが重要だと言う感じがいたしますし、


そのような形状になるのを待ってるのが専業トレーダーの仕事ともいえますので、チャートをより監視しやすくしかも複数の通貨ペアを監視できれば、より自分の得意なチャートの形状の完成しているものを発見する確率も高くなると思います。


そのため、専業トレーダー並のトレード環境をノートパソコンに外付けのディスプレーを繋いで構築する方法は大変おすすめでございます。



ノートパソコンの画面ではどうしても小さく、表示できる情報量が限られるため、情報量というよりも視認性といいますか、確認できる効率を考えますと、できればノートパソコンに大型のディスプレー、例えば27インチ程度のものを思い切ってつなげてみるというのはよろしいのではないかと個人的には思っている次第でございます。



専業トレーダーが使うFX用パソコンがなくてもノートパソコンにモニターをつないでマルチモニターにする方法であれば気軽に格安でトレード環境を向上させることができますし、それがそのままトレードのチャンスや勝率や精度の高いトレードにつながるものではないかと思うからでございます。



FXを始めたばかりで何から勉強したらいいかトレード環境構築方法の部分も併せて考えている方には是非いちどお試しいただきたい、検討してみてもよろしいのではないかと思う方法の1つだと思った次第でございます。ご参考までにどうぞ。


   


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カレンダ
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